タグ別アーカイブ: Sake Breweries

ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2013年11月22):季節限定販売開始:ウエストコーストウィートワイン

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季節限定販売開始:ウエストコーストウィートワイン

タップルームに集う仲間達とベアードビールファンの皆様へ、

11月は、年末のホリディシーズンの気配を少しずつ感じ始める頃ですよね。ベアードブルーイングでは、2001年より毎年このシーズンの始まりを、この特別なビールをリリースして祝っています:ウエストコーストウィートワイン。

新季節限定販売開始:
*ウエストコーストウィートワイン2013(アルコール度数9.5%):

ウィートワインは1980年代にアメリカの西海岸で生まれたスタイルで、カリフォルニア州サクラメントにあるRubicon Brewery Pubで最初に造られたと言われている。イギリスのバーレィワインスタイルが発想の原点にある。ウィートワインは、大麦ではなく小麦のモルトをベースに造られているため、その特徴として、非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性と揺るぎない情熱を象徴するようなスタイルである。ベアードウエストコーストウィートワインは、そのアメリカ西海岸のクラフトブルーイングのパイオニア的な存在の洗練された腕を持つ一流のビール職人や、失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うために毎年醸造されている。

2013年版のウエストコーストウィートワインは、キャラクターモルトを一切加えずに、フロアーモルテッドマリスオッター(45%)、ウィートモルト50%)、そして四国産の小麦を使用した。そのため、少し濁りのある、まるでサンセットゴールドのような美しい色に仕上がっている。フレーバーは、深く、幾層にも重なる小麦麦芽の複雑さと、クリーンでキレのあるのホップの個性(アメリカ西海岸産のホップを限定使用:サミット、ガレナ、シトラ、ソラチエース)が絶妙なコンビネーションだ。充填時には、フレーバーをより複雑に、そしてピリッとした自然な発泡性を生みだすために、クロイズンという製法を用いた。

ウエストコーストウィートワイン2013は、本日(11/21・木)より各タップルームで販売を開始します。樽と瓶(360ml)の両方があり、全国の業務店様からのご注文も本日より承ります(価格帯:Type6)。

また、日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカの感謝祭Thanksgiving Day(11月28日・木)に、各タップルームでは、各店舗の特徴をいかした特別なターキー料理を用意して皆様と祝いたいと思います。各タップルームのブログ等をチェックしてみたくださいね。

乾杯!

ベアードさゆり

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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2013年09月30):新ブルワリー遂に着工!ベアードブルワリーガーデン修善寺

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新ブルワリー遂に着工!ベアードブルワリーガーデン修善寺

タップルームに集う仲間達とベアードビールファンの皆様へ、

多くの皆様が既にベアードブルーイングが伊豆に新しいブルワリーを建てるという噂を聞いていると思います。今まで、皆様にはっきりとお伝えできなかったのは、長期に渡る複雑なこのプロジェクトが100%確かだと言えるまで慎重にしていたからです。やっといろいろな申請や許可が下り、役所からもGoサインが出ました。新たに47名の出資者の方たちがパートナーに加わり、彼らの大事な資産をベアードブルーイングの夢へ託してくれました。当社の取引銀行もがんばってくれました。伊豆市も全面的に協力してくれました。土地の購入と貸借も完了しました。ブルワリーのデザインも決まり、建設が着工しました。新しい醸造設備もドイツで製作されています。

ベアードブルワリーガーデン修善寺は、予定通りに進めば、来年2014年の春に稼働し、ビール醸造が始まる予定です。

既存の小規模醸造設備(1KL&250L)も同時に修善寺へ移設する予定です。ベアードブルーイングの創業地である沼津フィッシュマーケットタップルームは、そのまま沼津へ残ります。ベアードブルーイングのこれまでの軌跡を、「クラフトブルワリーにかける夢」というタイトルで沼津フィッシュマーケットタップルームのブログへ投稿しました。ベアードブルワリーガーデン修善寺に関する詳細も書いていますので、ぜひお時間のある時に読んでみてください http://bairdbeer.com/ja/blog_numazu/

ベアードブルーイングを創業当初から知っているファンの皆様にとっても、このブログはとても懐かしく、思い出深いストーリーだと思います。最近ベアードのファンになったという皆様にとっては、ベアードブルーイングの成り立ちや1990年代後半の日本のクラフトブルーイング革命を知るきっかけになるでしょう。今、ベアードブルーイングにとってわくわくする時代になりました。ここまでの道のりを温かく応援してくれた皆様に心から感謝いたします。

新季節限定販売開始:

新ブルワリーの着工を祝って、本日2種類の記念ビールをリリースします:わびさびジャパンペールエール&デスティネーションエール。

*わびさびジャパンパールエール (アルコール度数6.5%):

これは世界で最も人気のあるクラフトビアスタイル、インディアペールエールの日本版である。一般的なIPAよりもハーブ系のフレーバーが強いわびさびJPAは、世界のホップと2種類の日本特有のハーブ(緑茶とわさび・・・どちらも伊豆産)を組み合わせ、その個性を引き出した。わびさびJPAは、力強いビールだが、名前が示す通り、その大胆さは簡素の中に見出される優雅な趣に覆われているようだ。

わびさびJPAは今まで何度か試作してきたが、修善寺のブルワリーがオープンするまで今後も実験的に造り、洗練していくつもりだ。そして完成したら、これをベアードの11番目の定番ビールにする予定である。

わびさびジャパンペールエールは、樽と瓶(360ml)の両方があります。タップルーム各店では本日(9/30・月)より飲むことができます。取扱店様からのご注文も承りますが、発送は明日からとなります。

*デスティネーションエール (アルコール度数5.5%):

私達は地元産の新鮮な果物を醸造に使うのが大変好きである。あまりに好きなので、修善寺の新ブルワリー敷地内で一番最初に行ったのは、フルーツの木を50本植えたことだ。これらの木はまだあと2、3年は実をつけないのだが、幸運なことに、敷地内ではすでに成熟したフルーツの木が何本かあった。その内の1本がすももの木だ。6月にきれいに熟した赤紫色のすももの実を収穫した。そして6月23日に仕込んだ。そろそろ飲み頃になってきたようだ。

オレンジレッドカラーのデスティネーションエールは、原材料に大麦( (85%)と小麦(15%)を組み合わせた。ホップはアロマや苦みには使わずフレーバー付けだけに軽めに加え、2種類のマイルドで素朴な個性を持つ英国産ファグルとドイツ産パールを使用した。カットしたすももは2段階に分け、1回目は熱い麦汁に、2回目は主発酵後の冷たい若ビールに加えた。他のベアードビール同様、充填後、2時発酵と熟成、自然発泡を促した。そのフレーバーはやや甘酸っぱく、少しトロミもあり、非常に爽快である。

デスティネーションエールは樽のみ、小規模生産につき、タップルームだけの限定販売となります。各タップルームでは本日(9/30・月)より飲むことができます。修善寺で収穫したフルーツで仕込んだ初めてのエールです。どうぞお楽しみに!

自然の恵みに、乾杯!

ベアードさゆり

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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2013年09月20):秋の人気限定販売開始:やばいやばいストロングスコッチエール2013

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秋の人気限定販売開始:やばいやばいストロングスコッチエール2013

タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ、

毎年といっていいほど、日本の夏は、台風の強風と共に過ぎ去り、そして秋へと季節が移り変わっていくようである。そんな気持ちのいい秋を迎えるためベアードの秋の定番、毎年人気のこのビールを本日皆様にお届けします:やばいやばい!ストロングスコッチエール2013.

新季節限定販売開始:
*やばいやばい!ストロングスコッチエール2013 (アルコール度数7.5%):

スコットランドは、ビール醸造の歴史において、重要で中心的な国の一つであり、その寒い気候の元では、寒さに強い大麦の栽培が適していた。その結果、スコッチエールは、リッチでモルティなビールとなった。ベアードやばいやばい!ストロングスコッチエールを一言で表現するなら、リッチに尽きるだろう!色は、深いマホガニーブラウンで、泡は細かくクリーミィだ。鼻先に、果物の香りがソフトに漂い、アルコール度数の高さも予感させる。ボディはしっかりとしており、フレーバーには、糖蜜やりんご飴、ラムコークや甘酸っぱい果物のような風味が感じられる。秋の肌寒い夜に、スコッチエールを1パイント飲めば、身も心も程よく温まるに違いない。2杯目では、じわーっと汗ばむほど。3杯目からは・・・や、やばい!

やばいやばい!ストロングスコッチエール2013は、本日(9/20・金)より各タップルームで販売を開始します。全国のベアードビール取扱店からのご注文も本日より承ります(業務店向け価格帯:Type3)。樽と瓶(360ml)の両方をご用意しています。秋の夜長にじっくりと味わうのに最適なビールです。E-Shopでも購入できます。自分で飲み頃を決められるのもベアードビールの楽しみ方の一つ。家飲み用なら長期熟成させて、もっと気温が下がってから飲むのもいいかもしれませんね。

乾杯!

ベアードさゆり
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静岡県産地酒:富士高砂酒造・世界文化遺産登録・山廃純米吟醸

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富士高砂酒造が富士山の元にある富士宮市に位置しますから当然世界文化遺産登録された富士山を記念するべkだったね!

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この“飛んでいるラベル“が今から良く使用されるだろう!

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透明さ:非常に透明
色:非常に薄い金色
香り:薄い。殆どありません。フルーティーで一寸甘口、米
ボディー:滑らか
味:はっきりする純米の特徴でフルーティーで甘口の円やかな口当たり
複雑。梨、アーモンド、薄いダークチョコレート。後ミルクコーヒーも現れる。
口の裏を温めながら一瞬残っている。
二杯目から一寸甘口になる。
食事二美味しく合う。
山廃にも拘らず意外美味しくて甘くて飲み易い。

コメント:明らかに食事と一緒に飲む地酒です。特に濃い居酒屋風の食べ物に旨く合う。
 冷やせば其のままで飲んで美味しい。
 チーズにぴったりに会う地酒です!

ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2013年09月12):季節限定販売開始:ケラーボック

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季節限定販売開始:ケラーボック

タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ、

ビールのフレーバーには、ブルワーが毎日違うスタイルを理論的に醸造しリリースすることができるほど、多種多様なものがある。ビールはまさに毎日飽きることなく送られてくるギフトのようなものだ。そして、本日皆様にお届けするビールギフトとは:ベアードケラーボック。

新季節限定販売開始:
*ベアードケラーボック (アルコール度数6.5%):

ボックは、強くてモルトが主役のドイツ由来のラガー。ボックビールは、歴史的には宗教的なお祭りやそれに関連する特別な行事のために造られていた。また、バーバリア地方の僧侶たちは、断食の時期に栄養補給のためボックを飲んでいたという長い歴史もある。

ベアードケラーボックは、このドイツの伝統的なスタイルを、無濾過で二次発酵させたベアード版だ。色は栗のようなブラウンカラー、リッチで優雅な口当たり、そして豊かなモルトのフレーバーが口いっぱいに広がる。気温が下がり始め、日も短くなりつつある季節に、ぴったりなビールだ。

ベアードケラーボックは樽のみ、本日より販売を開始します(業務店様向け価格帯:Type1)。本数が大変少ないため、早めのご注文をお勧めします。タップルーム各店舗では、本日(9月12日・木)より飲むことができます。秋の気配を感じるこの季節に最高の一杯です。是非お試しあれ!

乾杯!

ベアードさゆり
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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2013年09月04日):季節限定販売開始:ウィートキングウィット

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季節限定販売開始:ウィートキングウィット

タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ、

ビール造りにおいて、原材料をいろいろと試してみることは、フレーバーを向上させる上で重要な鍵の一つである。ベアードで既に何度か試みているシングルホップシリーズは、同様なレシピでホップの種類だけを変えることにより、そのホップがどのような個性を持っているか、ビールのフレーバーにどのような影響を与えるか、理解する一つの方法である。また、定番ビールを通常使用する酵母ではなく、違う酵母で仕込んでみるということも、この実験の一つである。本日、その最新の実験の一つを皆様へお届けします:ウィートキングウィット。

新季節限定販売開始:
*ウィートキングウィット (アルコール度数4%):

ウィートキングエールは、皆さんご存じの通り、ベアードの定番ビールの一つ。通常のビールの原材料は大麦が主であるが、これは、爽やかで、健康的で、パンのような個性を持つ小麦に焦点を当て造られたビールだ。ウィートキングエールは、ベアードのハウスエール酵母で仕込まれており、この酵母はしっかりと発酵するのに徹し、それ自体のフレーバーの個性はあまり主張しない特徴のものである。

ウィートキングウィットは、名前の通り、定番のウィートキングエールをベルギーウィット酵母(シングルテイクセッションエールの酵母)で発酵させたものだ。ウィットビア酵母は、一般的に発酵時に特徴的なフルーツやフェノリックフレーバーを与える。ベアードのウィットビア酵母は、通常のものよりもややその特徴は抑えられているが、ウィートキングエールとウィートキングウィットの味の違いは、はっきりとしており、非常に興味深い。

業務店様からのご注文は本日より承ります。今回は樽だけの販売となります。本数に限りがありますので、早めのご注文をお勧めします。各タップルームでは本日(9/4・水)から開栓します。この機会に是非ウィートキングエールとウィートキングウィットを、1対1で飲み比べ、味わいの違いをご自分で確かめてみてください。どんな違いか?どちらが好みか?新しい発見があるかもしれませんよ。

そして、タップルームのお客様へ、晩夏のご褒美があります。それはクリスのガーデンカスケードホップエール(アルコール度数4.5%)。ベアードのドラフトビアマネジャー・クリス マデラが自宅の庭で丹精込め育てているホップ畑は今年で3年目を迎え、ホップ栽培は最低3年かかると言われるが、その言葉の通り、今年は非常にいい状態のホップが育ちました。クリスの2013年版無農薬栽培のカスケードホップは、今年が最高の出来で、収穫時期も最適でした。そのホップ500gをまずベアードの250L仕込釜へ3度に分け投入。そしてドライホップとして400gを貯酒タンクへ加えました。ベースとなるビールは、軽めのゴールデンエールです。

クリスのガーデンカスケードホップエールは、タップルームだけの限定販売となり、本日よりハンドポンプからリアルエールとして提供します。クリスがまるで子供のように愛情をたっぷり注いだホップで仕込まれたこのビール、きっとその愛情が伝わると思います。もし、クリスを見かけたら、一緒に飲んでくださいね。

乾杯!

ベアードさゆり
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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2013年09月01日):ベアード/カントリーボーイ コラボレーションエール日本デビュー!

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ベアード/カントリーボーイ コラボレーションエール日本デビュー!

タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ、

日本のクラフトビールファンの中には、日本在住のNateとDHが書いていた日本クラフトビアシーンの情報をユーモアたっぷりで紹介するカントリーボーイブログを覚えている人も多いのではないでしょうか。私達が一番最初に彼らに会ったのは、そのブログのインタビューを沼津フィッシュマーケットタップルームで受けた時でした。インタビュー中も、彼らの瞳は溢れんばかりの情熱でキラキラと輝いていたのがとても印象的でした。彼らは、その見た目通り、素朴で、温かく、芯に熱い想いを持った人たちでした。その日から彼らはベアードビールの熱烈なファンとなり、公私ともにベアードブルーイングファミリーの親しい友人となったのでした。

そして、カントリーボーイ達はそのビールへの情熱をさらに高めるため、彼らの故郷であるアメリカ・ケンタッキー州のレキシントンへ戻り、2011年、遂にカントリーボーイブルーイングを立ち上げました。彼らは本物志向の美味いビールを造り、(苦節10数年のベアードが羨むほど)瞬く間に成功への扉を開けたのでした。しかし、彼らのビールを一口飲んだ途端に、ほんのちょっとのジェラシーは大きな誇りに変わりました。カントリーボーイは、おいしいビールを造るために正しいことをしっかりとやっており、それがちゃんと味に表現されています。

今春、レキシントンのカントリーボーイブルワリーからコラボレーションビールを造ろう!と招待を受けたのは非常に大きな喜びでした。ベアードのリードブルワー・Chrisがレキシントンへ飛び、Nate、DHと素晴らしい週末を過ごし、このアングリーアモスコラボレーションエールが出来上がりました。

*アングリーアモス コラボレーションエール (アルコール度数7.5%):

Nateに言わせれば、アングリーアモスは「ベアードのアングリーボーイとカントリーボーイのアモスモーセを激突させたようなもの」というイメージだそうだ。モルトは、フロアーモルテッドマリスオッターを主に、ミュンヘン、クリスタル、アロマティック、チョコレート、ウィートを合わせた。ホップも両方のビールから引用し、コロンバス、チノック、カスケード、ギャラクシー、アポロ、ミレニアムを煮沸時に入れ、ドライホップとして大量のドイツ産テットネンガーを貯酒タンクに投入した。ユニークなことは、ドライホッピング前に、アングリーアモスをかの有名なケンタッキーのメーカーズマークのバレルに2か月間熟成させことだ。そして出来上がったアングリーアモスをカントリーボーイのブルワーNateは、「モルトの深み、大量のホップ、バレル熟成、すべてが複雑に融合し、飲み進むごとに変化するエールだ」と表現している。

さあ、後は飲むしかない!幸いにも、私たちの友人であるナガノトレーディングがこのコラボレーションエールを日本に輸入する手助けをしてくれ、アングリーアモスに加えカントリーボーイの定番ビール数種を入手してくれました。そのラインナップは:

*アモスモーセ (アルコール度数6.0%): ブラウンエールとロバストポーターの中間のアメリカンブラウンエール。

*レイジーライ ペールエール(アルコール度数6.0%): 爽快でホッピーなアメリカンペールエールにライ麦芽を加えスパイシーでドライな仕上がり。

*ノッティパイン IIPA (アルコール度数9.6%): まるでチノックホップ爆弾!

ベアード/カントリーボーイタップテイクオーバーイベント@アンテナアメリカ (9/5-6(木-金)):

上記のアングリーアモスコラボレーションエールを含むカントリーボーイビール全種とベアードアングリーボーイブラウンエールは、ナガノトレーディングの横浜にあるアンテナアメリカにおいて、2日間タップテイクオーバーイベント提供されます。9月5日(木)午後3時にキックオフします。9月6日(金)午後7時からはBryanが登場し「meet the brewer」というコンセプトで、ビールやコラボレーションについて話し、その他ビール好きの皆様のいろいろな質問にお答えします。カレンダーに印をつけて、ベアード、カントリーボーイ、ナガノトレーディングの皆に会いに来てくださいね。

アングリーアモスコラボレーションエールは、ベアードの全タップルームで9月7日(土)よりデビューします。その他のカントリーボーイビールは、中目黒、馬車道、沼津の3店舗で同じく9月7日(土)より提供していきます(原宿はタップ数が少ないため提供できません、すいません)。

業務店の皆様へ:アングリーアモスコレボレーションエールは、ナガノトレーディングから購入することができます。ただし20L10樽のみ。9月2日(月)より注文を受け付け、9月7日(土)から配送を開始します。興味のある業務店の方はナガノトレーディングへ直接ご連絡ください(担当:村越さん、order@naganotrading.com; Tel. 045-315-5458)。

乾杯!

ベアードさゆり
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