タグ別アーカイブ: 静岡市

静岡酒蔵:磯自慢


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焼津市にある磯自慢酒造寺岡洋司社長は非常に厳しい方です。
最初の印象は”細かい、頑固、熱心、”だったかな。でもどうして磯自慢酒造の酒は全国に有名になりましたか遂に理解しました。まあ自分がフランス人ですからすぐに馴染みになるように感じました。
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1830年創立から1990年まで荷寺岡酒造として知られた。1990年磯自慢酒造という名前になって全蔵を(静岡県で初めて)”冷蔵式酒造”しました。3月7日一緒に訪問した長島様中は本当に寒いですから二人とも上着を貸していただきました。
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壁や天井の内面はすべて金属面にされて床は人工性ですから温度は5度以下守られてホース水で掃除しやすくてとても安全。
水といえば自分の井戸でなく焼津市ねぎ島で130mの深さで掘られた町の井戸の水を派つめてもう1回fこします。水は南アルプですからやっぱり美味しい水を使用してくれます。1982年からその水を使用してpremium sakeだけ造るを決心してから磯自慢酒が全国で注目されました。それで焼津市の水は優れている水証明されたと言えますね。
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多田信夫杜氏(南部派)が指導する蔵人達は一年間で1,650,000本(一升瓶)又は16,500石を造る。
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米は既に精米されている兵庫県特A(山田錦、相山)と山形県(本醸造用きよにしき)です。焼市内酒店(”おいがわめぐり”銘柄)のため乃酒静岡県産五百万石を使用する。
酵母は静岡HD-1、静岡NEW-5と蔵内の酵母です。
蔵を訪問した時に又寺岡社長の”几帳面”を解りました。吟醸のタンク乃内面は皆グラス製です。非常に贅沢に見えるかもしれないが誇りになる酒を造りたかったら欠かせない条件です!
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全蔵は伝統と最新設備の素晴らしい組み合わせです。木材料が欠かせない場合(麹室等)は一番優れている日本産木材しか使わない。
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アルコール分や日本酒どと酸味を調べるときにコンピューターを使う。
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酵母は厳しく消毒されている部屋や冷蔵庫で扱う。
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瓶詰められた酒は決まっている冷蔵された建物の中に保存されている。
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でも室で麹を作る時に体力の仕事になる。運が非常に良くて訪問させていただいた時は丁度最後の本醸造造りだったからちょっと参加させてけれました!やっぱり大変な仕事です!
寺岡社長の奥さん、お母さんとお祖母さんが蔵人の食事(結構美味しいそうでした。。。)を準備しますが女性の方は蔵の中に一切も入らない。若い蔵人は食事を取りに行くわけです。
ところでそれぞれの蔵人は自分のprivate部屋で泊まります。後大きいな台所と駿河湾を見えるラウンジも使える。

寺岡社長は本当に熱心な方です。彼の話を聞いたり蔵を訪問したりまだ販売されていない酒を味わうのは2時間半以上かかりました!
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寺岡社長が大好きフランスとイタリアワインまでについて話しました。
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純米大吟醸のvintage派フランス語で書いてある!だけでなく自分の会社の紋章をデザインした!

頂いた宝(純米大吟醸)を持ちながらお別れ挨拶した時の私の印象?
感動、満足、幸せと尊敬。
寺岡様!本当にありがとうございました!

ISOJIMAN Premium Sake BreweryCo., LTD
425-0032焼津市岩島307
Tel.: (81)(0)54-628-2204
Fax: (81)(0)54-629-7129

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2008年知事賞:喜久酔、開運!


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(静岡新聞。2008年3月14日)

2008年3月13日(木)、沼津工業技術支援センターにて「静岡県清酒鑑評会」が行われました。
吟醸酒の部で青島酒造(藤枝市)の「喜久酔」、純米酒の部では土井酒造(掛川市)の「開運」が最優秀の知事賞に選ばれた。
おめでとうございます!
もと詳しい説明を読みたい方は静岡県酒造組合のHOMEPAGEに参照して下さい!

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浜松酒造


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2月29日は晴れて素晴らしい日だった。浜松駅で桜井美佳様という友達と一緒にもう一人のAustralia人であるラヤン。マット友達に会いまして中村保雄社長の招待のお陰で浜松酒造を訪れに行きました。
浜松酒造は昔から天神蔵と酢津世城の銘柄で有名です1871年に中村五郎七(浜松酒造の贅沢な米焼酎の銘柄です!)に創立されました。
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実際1953年まで荷中村酒造と呼ばれましたけれども当時他の酒造を吸収下ため(日本政府の命令で)浜松酒造の名前になりました。
中村社長の父様が20年前にビール。ホールを開店した。1998年にビール製造の法律が変わったので遂にビール醸造も立てました。2003年(に米)焼酎と2005年に梅酒も製造が始まりました。
遂に今年初めて山廃地酒を造るようにできました。山廃派まだまだ静岡県で葉珍しい地酒です。

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その上今年から杜氏担当者は28歳増井美和とゆう女性の方二なりました!静岡県ではお酒を作る責任を受けた女性の方は初めてです!

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我々は本当に運がついた時に来ました。酒製造が終わりまして山廃乃仕込みになったばかりでした(次焼酎やビールや梅酒などなどで忙しくなります)。
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タンクの中にあった三段仕込みができたばかり酒を見せた時に中村社長がマット様に”中に落ちないように気をつけてね!しないと天国に行くのはちょっと早いからね。。。”注意した。友達は荒っぽいAustralianだから。。。

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浜松酒造は地酒や焼酎や梅酒とビールを造るだけでなく酒造をevent spaceとしても旨く使います:結婚式でもプライベート。ロック。コンサート空間としても使用することができる!

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焼酎といえばとでもない贅沢な米焼酎です!だって素晴らしい地酒の酒粕で醸造されていますね。!

店だけ十分訪問する理由になります。何を買うか本当に菜ヤマウかもしれない!カードで払えますからお土産を沢山を持って帰ることができる!

浜松酒造の生産量と原料
地酒:800石
梅酒:1,000リトル
焼酎:6,000リトル
梅酒:6,000リトル
ビール:2,000リトル

米:あいちの香り、山田錦、五百万石、誉富士(静岡県産)
  山田錦(兵庫県)、美山(秋田県)

酵母: SY103, HB-1, NEW-5 (静岡県産)、9号、10号

天神蔵・浜松酒造株式会社
430-463-3851 浜松市中区天神町3-57Tel.: 053-4616145
Fax: 053-463-3851
HOMEPAGE (Japanese)
営業時間: 10:30~21:00
定休日:火曜日

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静岡地酒:山中酒造・横須賀


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又掛川市に有る山中酒造の酒を発見した!
遠いな場所に位置しているから見つけるのは中々難しい。だから手に入れうと嬉しいね!

山中酒造・横須賀。純米吟醸
米:山田に式(兵庫県)
精米歩合:55%
アルコール分:15~16度
日本酒度:+5
酸度:1.4
生産:2007年7月

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:フルーテイ、花、バナナ
味:口当たりは非常にフルーテイ:バナナ、アーモンド、梔子
  二杯目から美味しい酸味と純米の特徴が現れる。 
  何か食べると又アーモンド、それとビターチョコレートも現れる。何か食べるとちょっと甘口になって美味しい。

コメント:典型的な”静岡型”酒。非常にフルーテイ。どんな季節でも、冷やしても室温でもぬる燗でも美味しい。女性の方と男に方両方ともによって好まれる酒。

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静岡地酒:萩錦酒造・純米吟醸生原酒


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この酒は限定品だけでなく一般的に酒店で売られていません。友達川島様の影で手に入れた。

萩錦酒造・純米吟醸生原酒
限定品
米:100%誉れ富士
精米歩合:60%
アルコール分:17~18度
生産:2007年12月

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:フルーテイで軽い。バナナ、パイナップル
ボデイ:滑らか
味:純米の特徴でフルーテイ。美味しいアルコール味が現れる。
  バナナ、アーモンド、パイナップル
  口の中に長いパイナップルが残る。もう一杯を飲むと辛口になってアーモンドとコーヒー豆が現れる。

コメント:しっかりしている強い満足感の酒です。
     そのままでも何かを食べながら美味しく飲める。
     ちょっと冷やせば最適に飲むと思います。

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