タグ別アーカイブ: 磯自慢酒造

磯自慢酒造:国際品評会日本酒部門で金賞を2個!


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(静岡新聞・2010年5月20日)

静岡地酒に凄い知らせ!
イギリスで開催中の世界最大級のワイン品評会International Wine Challenge 2010の日本酒部門で、焼津市の磯自慢酒造(寺岡洋司社長)が19日までに

純米酒の部で磯自慢雄町特別純米と

純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部に両方金賞を得た!

2007年で酒の部に新設され昨年すでに純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部に銀賞を得た。

今年五つの部に176の蔵元から405銘柄が出品されました。

おめでとうございます!

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英語を読めれば次のブログを是非ご覧になって下い!
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静岡地酒:磯自慢酒造。吟醸(2008年)


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昨年焼津市の磯自慢酒造が造った同じ吟醸を飲みましたけれども今年の酒はちょっと違います。にもかからずとても美味しかった!

磯自慢吟醸(2008年)

米:特A地区(兵庫県)山田錦100%
精米歩合:麹 50%、掛 55%
アルコール分:15~16度
生詰

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:軽い、細かい。アーモンド、コーヒー豆
ボデイ:滑らか
味:口当たりが素晴らしいけれどもすぐに消える。アーモンd、コーヒー豆
  上品。柔らかい。細かい。”質問する”
  食べ物に負けない。
  アルコールは跡で現れる。
  又コーヒー豆が現れるながらより辛口になる

コメント:上品な酒です。そのままで飲めば最適だと思う。素晴らしい食前酒になる。
     どうしてか飲んでからすぐ消えて中々重いd背内特徴を持っているからもう1回、又もう1回飲みたくなります!
     何杯を飲んでも”新しい顔”が現れる!

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G8サミット夕食会に「磯自慢」(2)


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(静岡新聞2008年7月9日)

北海道洞爺湖サミット初日の七日夜開かれた福田首相主催の夕食会で、焼津市鰯ケ島の磯自慢酒造の最高級日本酒「中取り純米大吟醸35」が乾杯用として各国首脳に振る舞われた。

外務省から打診があったのは六月上旬。本来は冬まで熱誠させるため、夏は出荷しない。だが、サミット担当者の「日本一の酒を味わってもらいたい(味わっていただきたい。かな。。。)のです」との懇願に寺岡様は「若い酒でいいなら」と快諾した。

「中取り」は酒米山田錦を35%(精米歩合)磨いた上、搾り始めと搾り終わりの部分を避けて瓶詰めにする。味と香りを究極まで追求した酒として知られる。価格は四合瓶一本一万二千~一万四千円。製造販売は毎年約千本。

12月なのかに発売するから買うんだ!

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G8北海道サミットの夕食会で磯自慢j酒が登場!


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(静岡新聞2008年7月8日)

遂に静岡県産地酒が世界中に知らされました!
上の写真で見える”有名人達”に焼津市の”磯自慢酒造の純米大吟醸中取り”さんざま料理と相性臥良いと選ばれた!
自分がフランス人だけれどもサルコジ氏を見ると日本酒に理解があるかどうかちょっと心配している。。。

ところでその夕食会に出されたチーズが静岡市在久保田様(Restaurant Gentil)が選択して出したものです!

静岡県に3回Hurrah!(火Bravo!)!

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静岡酒蔵:磯自慢


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焼津市にある磯自慢酒造寺岡洋司社長は非常に厳しい方です。
最初の印象は”細かい、頑固、熱心、”だったかな。でもどうして磯自慢酒造の酒は全国に有名になりましたか遂に理解しました。まあ自分がフランス人ですからすぐに馴染みになるように感じました。
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1830年創立から1990年まで荷寺岡酒造として知られた。1990年磯自慢酒造という名前になって全蔵を(静岡県で初めて)”冷蔵式酒造”しました。3月7日一緒に訪問した長島様中は本当に寒いですから二人とも上着を貸していただきました。
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壁や天井の内面はすべて金属面にされて床は人工性ですから温度は5度以下守られてホース水で掃除しやすくてとても安全。
水といえば自分の井戸でなく焼津市ねぎ島で130mの深さで掘られた町の井戸の水を派つめてもう1回fこします。水は南アルプですからやっぱり美味しい水を使用してくれます。1982年からその水を使用してpremium sakeだけ造るを決心してから磯自慢酒が全国で注目されました。それで焼津市の水は優れている水証明されたと言えますね。
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多田信夫杜氏(南部派)が指導する蔵人達は一年間で1,650,000本(一升瓶)又は16,500石を造る。
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米は既に精米されている兵庫県特A(山田錦、相山)と山形県(本醸造用きよにしき)です。焼市内酒店(”おいがわめぐり”銘柄)のため乃酒静岡県産五百万石を使用する。
酵母は静岡HD-1、静岡NEW-5と蔵内の酵母です。
蔵を訪問した時に又寺岡社長の”几帳面”を解りました。吟醸のタンク乃内面は皆グラス製です。非常に贅沢に見えるかもしれないが誇りになる酒を造りたかったら欠かせない条件です!
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全蔵は伝統と最新設備の素晴らしい組み合わせです。木材料が欠かせない場合(麹室等)は一番優れている日本産木材しか使わない。
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アルコール分や日本酒どと酸味を調べるときにコンピューターを使う。
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酵母は厳しく消毒されている部屋や冷蔵庫で扱う。
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瓶詰められた酒は決まっている冷蔵された建物の中に保存されている。
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でも室で麹を作る時に体力の仕事になる。運が非常に良くて訪問させていただいた時は丁度最後の本醸造造りだったからちょっと参加させてけれました!やっぱり大変な仕事です!
寺岡社長の奥さん、お母さんとお祖母さんが蔵人の食事(結構美味しいそうでした。。。)を準備しますが女性の方は蔵の中に一切も入らない。若い蔵人は食事を取りに行くわけです。
ところでそれぞれの蔵人は自分のprivate部屋で泊まります。後大きいな台所と駿河湾を見えるラウンジも使える。

寺岡社長は本当に熱心な方です。彼の話を聞いたり蔵を訪問したりまだ販売されていない酒を味わうのは2時間半以上かかりました!
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寺岡社長が大好きフランスとイタリアワインまでについて話しました。
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純米大吟醸のvintage派フランス語で書いてある!だけでなく自分の会社の紋章をデザインした!

頂いた宝(純米大吟醸)を持ちながらお別れ挨拶した時の私の印象?
感動、満足、幸せと尊敬。
寺岡様!本当にありがとうございました!

ISOJIMAN Premium Sake BreweryCo., LTD
425-0032焼津市岩島307
Tel.: (81)(0)54-628-2204
Fax: (81)(0)54-629-7129

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静岡地酒:磯自慢大吟醸

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2007年11月16日すぎもとレストランでアジア味わった地酒の二番目:

磯自慢大吟醸

米:兵庫県山田錦
精米歩合:45%
日本酒度:+5~+7
酸味:1.2

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:フルーテイ:アニス
味:軽くってとてもフルーテイ。細かい。アニス、ビターチョコレート
  次鋭く二なります。ずっと上品トフルーテイ。段々こまか苦になります。どうしてかもう一杯を飲みたくなります。

コメント:上品で細かい。野菜を食べると特に美味しい!

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