静岡市立芹沢桂介美術館で美食に関係する美術を発見!

芹沢桂介は1895年に静岡で産まれました。 1956年に型絵染の人間国王(重要無形文化財保持者)になりました。

1981年に静岡市立芹沢桂介美術館が完成されました。3年後芹沢さんが亡くなりました。

芹沢桂介がアーティストだけでなく想像することができない全世界の民間美術の収集家だった。美術館で保存されている6000点以上12月4日までに300点が展覧されています!昨日訪問した時沢山の展覧品が美食に関係することが発見しました!

やっぱり日本人は蟹が好きですね!

近く見ると・・・!

この暖簾には何が染められてあるかしら?

伊勢海老!又、日本人に昔から愛された根!

沖縄のマーケットの風景!

きりえ見たい!

江戸時代の食堂の風景!

沖縄の物です!

この江戸時代の箱は何で使用されたかしら?

美術館のスタッフが親切に説明してくれました:酒セットの箱です!

デカイな酒徳利!

この江戸時代の東北の花文漆絵の容器は何・・・?

本間にのどが渇いたお客さんに酒を出すための片口!

腰に結んで水可酒を運ぶため!

唐辛子用の箱!やっぱり日本人が昔から辛い物好きだったね!

次の展覧を期待してね!

静岡市立芹沢桂介美術館
静岡市駿河区登呂5-10-15
Tel.: 054-282-5522
営業時間: 9:00~16:00
定休日:月曜日(10月10日を除く)
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