静岡茶のティーバッグを注文生産:彩香茶園 有限会社

伊藤麻美さん、彩香茶園 有限会社にて。

「ビジネスの新たな可能性を広げるためにいつも頑張っています」

ティーバッグは欧米で確立されてから長い時間が経ちますが、日本ではやっと緑茶においてティーバッグの考えが徐々に受け入れられつつあります。
これはとても大きな可能性を秘めたビジネスチャンスですがリスクにも満ちています。
というのも日本人は明らかに頭が固いとわかっていても、従来の考え方をなかなか変えようとはしないからです。

伊藤麻美さんは最近、父親の茶工場のビジネスに参加され、この会社を大きくするための新しい方法を模索されている若い起業家です。

来訪者も従業員も全員、クリーンルームである製造室に入る前に「エアシャワー」を通らなければいけません。
伊藤さんは東京と静岡で5年間、設計とインテリアデザインの勉強をすると同時にそのお仕事もされていました。この5年で経験されたことは彼女の父親の会社「丸福製茶」で彼女の別館をデザインされたときに役立ちました。
製造室は小さくコンパクトで絶対的に清潔でなければいけません。
来訪者も従業員も全員、服についているチリやほこりなどを落とすため、清浄空気がジェット噴射される「エアシャワー」を通らないといけません。

5人の従業員がお茶葉を粉末にする作業(会社独自の機械を使用されているのでこの機械の写真を撮ることはできませんでした)から、お茶の選別、ブレンド、パッキングまでの全ての工程を管理されています。

ティーバッグを加工する2つの機械とお茶をパックする機械で計画的に部屋が埋められています。
部屋の温度と湿度はしっかりと管理されていなければならず、特に雨季と秋は気を付けなければいけません。
静電気は一番の問題です。
この部屋は毎朝、主に掃除機などで清掃され、そして週一回すべての機械や設備のひとつひとつを綺麗にするため総点検されます。

加工され機械から出てきたティーバッグ。

玄米とブレンドされている緑茶。

今まで通りのやり方でお茶が扱われることもあります!

ティーバッグにパッケージが施された商品!
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最高品質のお茶を提供し、製造過程で廃棄されるお茶が出るのを防ぐため、すべてのティーバッグは注文されてから製造されています。
お茶業界の競争は激しく、商品がコピーされることも避けられませんが、ビジネスを成功させるキーポイントは質とサービスです。
これから未来に向け、麻美さんはビジネス拡大を目指し英語を勉強し、ウーロン茶の新しいタイプのティーバッグの製造などたくさんのことを学んでいかれるつもりです。

是非、彼女のオフィシャルホームページCHA‐Oを訪れてください。どれだけ彼女が自分の事業で努力されているのかが分かるでしょう! 素晴らしいお茶の説明や写真がたくさんあります!

彩香茶園 有限会社
〒420-0006静岡県静岡市葵区若松町94
Tel:054-253-8421
Fax:054-253-8413
携帯:09032504188
フリーダイアル: 0120364188
営業時間:午前9:00~午後5:00
(日曜日と第2・第4土曜日は休み)

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