静岡グルメ。ガイド:岡部(旧岡部町)

初亀酒造:普通酒


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静岡県産の地酒贅沢です。全日本では普通酒の割合が60%以上ですが静岡県ではわずかに8%です!それにしても精米歩合が一般的に70%以下です。。。

初亀酒造:普通酒

透明さ:非常に透明
色:透明
香り:捕まえ難い、フールティー、アーモンド、ナッツ
ボディ:滑らか
味:口当たりが優れてちょっと甘く口。早く消える。
  フールティー:アーモンド、ナッツ、ビターチョコレート
  どんなものを食べても特徴が守られている

コメント:口にも舌にも美味しくて飲め安い。
     普通酒なのに贅沢!
     食事二ぴったり。早く飲んでしまう!
     冷やしても、常温でも、塗る燗でも美味しい!
     普通酒の愛好者に宝!
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初亀酒造ー本醸造生原酒

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岡部町にある初亀酒造が静岡県の一番古い酒造です。
もともと静岡市にあって明治時代に現在の岡部町の位置に移動しました。
”歴史”を持つ酒造だけでなくその歴史の資料を一番重要にしてくれた酒造です!

初亀酒造ー本醸造生原酒

精米歩合:63%
日本酒度:+6.0
酸度:1.7
アルコール分18~19度
製造:2009年3月5日

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:強い、甘口、フルーテイー、バナナ
ボデイ:滑らか
味:口当たりがしっかり津用印象。細かい。早く消える。
   美味しいアルコールの影響。辛口でフルーテイー。バナナ、コーヒー豆、パイナップル
   何か食べるとより辛口になる。
   二杯目からアーモンドとまたコーヒー豆が現れながらより辛口の感じ。

コメント:強くて細かい酒です。驚くべき!
     どんな食べ物と美味しく飲めめる酒!
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初亀酒造・”亀丸”純米吟醸生五百万石100%

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岡部町にある初亀酒造に新しい能登半島杜氏が来ました!比較的に若くて独身ですから。。。。

初亀酒造・”亀丸”純米吟醸生五百万石100%
米:百万石100%(富山県)
精米歩合:50%
アルコール分:15~16度
日本酒度:+0
酸味:1.4
製造:2009年一月

透明さ:非常に透明
色:透明
香り:強くて甘口。細かい。フルーテイー:バナナ、バニラ、パイナップル、さくらんぼう、金柑
ボデイ:滑らか
味:口当たりが優れている丸みが良い。早く消える。純米と生の特徴が美味しく口の裏で残る。
  フルーテイイ:バナナ、アーモンド。
  始めは甘口けれど美味しい辛口で去る。
  食べ物に負けない。

コメント:典型的な初亀酒造の酒。美味しくて細かい。
     静岡県にとして甘口。そのまま冷やして飲むか室温で食べながら飲んでもよろしい。
     甘口にもかかわらず上品。
     どうしてかもう一杯を飲みたくなります!
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初亀酒造。純米吟醸亀丸百万石

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(まもなく藤枝市になる)岡部町にある初亀酒造が毎年新しい酒のタイプを県きゅして造ってくれるからやパリ期待します!

初亀酒造。純米吟醸亀丸百万石

米:百万石100%
狭い歩合:50%
日本酒度:0
酸味:1.5
アルコール分:15~16度
製造:2008年20月

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:かんぞう・甘草、グミ
ボデイ:滑らか
味:柔らかくて滑らかな口当たりがすぐに消える。細かい。甘口でフルーテイー:かんぞう。甘草、コーヒー豆、ビターチョコレート。
   後アーモンド、バナナとコーヒー豆を出しながら辛口っぽくなる。

コメント:細かい酒です。そのまま飲んでも良いし何か食べながら飲んでも良い。
     強い特徴。この酒造の典型的な酒です。
     日本酒度が0にもかかわらず辛口っぽい。
     発見するべきとても楽しい酒です!
     レトロラベルは素敵!
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初亀酒造:吟醸500

岡部町にある初亀酒造の酒を味わうのはちょっと久しぶりだった。
ところで500という名前は内容が500mlです!

初亀酒造:吟醸500

米:山田錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:+3
酸味:1.1(非常に低い)
アルコール分:15~16度
内容:500ml
製造:2008年3月

透明さ:非常に透明
色:透明
香り:フルーテイ:アーモンド、バナナ、アルコール
ボデイ:滑らか
味:口当たりは非常よいけれどもすぐに消える。美味しいアルコール。アーモンド、ビターチョコレート、バナナ、コーヒー豆
  滑らかで上品。アルコールのお陰で口の裏が美味しく暖める。

コメント:典型的な初亀酒造の酒です。
     上品、細かい、特徴が溢れる。
     そのままで飲んでも何かと一升に食べても凄く美味しい!
     どんなワインに負けない!
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初亀岡部丸純米誉富士

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岡部丸は最近女性の方間に人気雅大きくなりました酒です。岡部という名前は勿論志田郡の岡部町です。
レトロラベルは素晴らしい!
この酒は3月21日に浜松静岡地酒愛好者会で飲まれました。

初亀岡部丸純米誉富士
米:誉富士(静岡)
精米歩合:55%(低い!)
アルコール分:16~17度(高い)
日本酒度:+2.0(静岡の場合、高い)
酸度:1.3

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:フルーテイ、シパイシ、アルコール、パイナップル
ボデイ:滑らか
味:口当たりは強い純米の特徴を持ってフルーテイ:アーモンド、栗、パイナップル
  口の中は焼く消えるからどうしてかもういっぱいを飲みたくなります。
  二杯目と美味しい酸度とビターチョコレートが現れる。

コメント:精米歩合派55%で贅沢な酒!
     非常に飲みやすい。そのままで飲んだほうが良いかもしれない。
     食べ物と美味しく飲めます。
     細かくて上品な酒。
     面白いのは女性の方が甘口と思いますたが。。。

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初亀酒造ー初亀しぼりたて生酒原酒

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毎年三月の一週間目に志田郡岡部町にある初亀酒造はこの限定酒を造るから酒の愛好者や居酒屋とレストランは皆来たいする!

初亀酒造ー初亀しぼりたて生酒原酒
アルコール分:17~18度
精米歩合:60%
日本酒度:+1
酸味:1.5
生産:2008年3月6日

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:フルーテイ、甘い、アルコール、パイナップル、杏
ボデイ:滑らか
味:フルーテイ、パイナップル、桃、杏
  口当たりのアルコール分と生の特徴は強い。後美味しい酸味はアーモンドと現れる(特に何か食べる)

コメント:”静岡型酒”と比較く的に甘口。そのまま飲んで宜しいが食べ物によく合う酒です。
     細かくてフr-テイで強い酒です。
     段々飲むと段々細かくなる。食事後酒としても飲んでは宜しい。

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初亀酒造。しぼりたて吟醸

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まだまだ新酒季節ですから何かを発見するとどうしてかすぐに手に入る!
今回私が大好き岡部町のは多雨亀酒造の酒です:

初亀酒造。しぼりたて吟醸
米:静岡山田錦100%
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸味:1.4
アルコール分:17~18度
生産:2007年12月

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:非常にふるーていで花がいっぱい。パイナップル、青い林檎
ボデイ:滑らか
味:香りと比べると驚くべきから口。とても綺麗な味。美味しいアルコールの味。
  花。青い林檎.かんぞう。妻と彼女の女性友人は気に入ったから女性の方の好み。それはおそらく美味しいの辛口感のお陰です。
  何か食べると又美味しくなる。

コメント:飲みやすい。綺麗で細かいフルーテイで花の香り。口当たりは凄く良い。バランスが優れている酒です。上品。
     その秘密は?能登半島杜氏です!
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初亀酒造:富蔵純米吟醸

sugimoto-n11.jpg

2007年11月16日すぎもとレストランでアジア味わった地酒の三番目:

岡部町の初亀酒造は昔から驚くべき鮭を作っている。富蔵純米吟醸派そのひとつです!

富蔵純米吟醸
米:兵庫県山田錦100%
精米歩合:50%
日本酒度:+3.0
酸味:1.4
酵母:14号

透明さ:非常に透明
色:薄い金色
香り:軽い。甘い。フル0テイ。アニス
ボデイ:滑らか
味:純米の特徴。フルーテイ:バナナ、西洋梨、メロン。
  美味しい酸味。どうしてか飲む時に中々捕まえない愛人の監事。。。。     

コメント:非常にえれがんと(上品)。女性らしいかな。。。説明しにくいなあ。
     忘れられない酒だけれども完全に思い出せないからどうしてか又飲みたい!
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初亀酒造:大吟醸ーHatsu 2007 Kame

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”静岡県地酒国際愛好者会”と一緒に飲んだ地酒だった。
初亀酒造の自慢の酒です!

Hatsu 2007 Kame
大吟醸
米:山田錦100%
精米歩合:45%
容量:500ml
製造:19年二月

透明さ:とても透明
色:殆ど透明
香り:アニス、りんご
味:細かい。オレンジ。ピール、りんご、美味しいアルコール味が現れる。二杯目からビターチョコレート

コメント:珍品!美味しくって素晴らしい!
     ドライ。クアントロ(Cointreau)みたい。
     絶対にそのままで飲みなさい!
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初亀本譲造

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初亀酒造(岡部町)のラベルは本当に日本らしくて素晴らしい!
この酒を9月14日浜松市で友達と味わった。

初亀本譲造
精米歩合:60%
日本酒度:+1.0
酸度:1.4
瓶詰:19年2月

透明さ:とても透明
色:殆ど透明
香り:軽い、米
ボデイ:滑らか
味:1.0にもかからずドライ。軽いアルコール分の味が感じる。ヴァニラ、コーヒー。酸味が美味しく口の中に残る。

コメント:とても軽い。女性らしい。
アルコール分のお陰で口のなかで細かい味が残る。
いつでも飲み易い。そのまま飲んだ方が良い。

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初亀酒造

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6月21日ついに私が大好き初亀地酒の酒造を訪れることが出来ました!
その日ちょっと余裕がありましたので静岡市駿府町殻岡部町まで自転車で行きました。実際はそんあ大変ではないし1時間しかかかりませんでした。それに自転車で行けば楽しい!バスで行きたい方は静岡JR駅か新静岡センターから藤枝駅行No84に乗って岡部北亭に置いてください。
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岡部町は古北街道にそって位置する伝統的な町です。町家や博物館をゆっくりめぐり合うことができます。
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すでに志田平野美酒物語の時にお目にかかった19代目橋本社長は待っていただいた。橋本様に会うと最初優しいな方の印象を与えるけれども、とても熱心で沢山細かい説明してくれる。初亀の歴代に質問すると16世紀までの家計図を見せてくれた!
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橋本様の家庭に入ると博物館の発見みたい!酒造は1636年に始まりましたが元々静岡市中待ちにありました。1952年に岡部町に移動した。そこで又井戸50mの深さまで彫って大井川と南アルプの水を使うようになりました。
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現在の杜氏は瀧上秀三(73歳、能登半島)はすでに1995、1997と2004年に全日本の能登杜氏の一番と選ばれました!次に初亀酒造に行くことを待ちきれない!
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酒造の訪問の毎に橋本様は杉の玉が奈良県の美和神社から毎年送っていただくと説明しまた。その理由は初亀酒造の”神様”は岡部町の美和神社にいますから!
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先に説明した50mの深さの井戸から水を使いますが、まだ16度の水ですから大変細かい加工が必要です。
使用されている米は兵庫県の東条町(静岡県では初亀酒造以外磯自慢酒造だけが使います)、富山県の小山錦と静岡県の誉富士。酵母は静岡HD,9号、戸14号。
現在普通酒は30%。
酒量:10,000本(1,8l)
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その訪問は予想外時間がかかりました!大きいな酒造ではないのに色々な設備がある!
特に温度の調整が厳しいですから最新テイタニウムタンクか零下5度までの部屋温度が必要場合もある。スタッフは6人。
初亀酒造は明らかに”量”よりも”質”を大切します!
また11月に行きますから次の集材を期待します!

初亀酒造
421-1121静岡県志太郡岡部町岡部744
Tel.:054-6672222
Fax:054-6673170
定休日:日曜日

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初亀酒造の初亀印

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そろそろ私が飲んで他のブログで述べた静岡県産の酒を紹介させていただきます!
今回岡部町に位置する初亀酒造の酒です:
初亀印
石川県の南部トジが作りました。
吟醸、精米歩合50%、日本酒度:+1.0、酸度:1.2
香り:軽くて、グレープフルツ、ナツミカン、西洋プラム
色:薄い琥珀
ボヂー:軽い
透明さ:とても透明
味:ちょっと甘い、ナツミカンとグレープフルツ、飲みやすくて口の中に長く残ってない。
おでんと飲めば完璧!

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